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新・3層構造底 HYBRID SOLE取扱商品生産・物流拠点環境対策採用情報


靴底の素材の進化
靴底の素材は大きく分けて合成ゴムを材料としたものと、発泡ポリウレタンを材料としたものに大別されます。
 
安全靴の黎明期から昭和50年代後半までは、靴底に使用される主な素材は合成ゴムでしたが、高分子科学技術の進歩により合成ゴムに比べて軽量で履きやすく、クッション性も優れている発泡ポリウレタンが安全靴底に導入され始めました。
 
シモンは、着用者の健康や快適性を考慮し、靴底の素材を合成ゴム底→発泡ポリウレタン1層底→発泡ポリウレタン2層底へと段階的に改良を加えてきました。

そして1993年に、第4世代の多機能安全靴として特許取得の3層構造底の安全靴を、そして2006年にさらにパワーアップしたSX3層底安全靴を開発しました。




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