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今月の雑学 第5回  腰痛防止へのアドバイス

腰痛防止へのアドバイス
働く方にとって腰痛はデスクワークの方でも持っているものです。聞くところによりますと日本人の80%は腰痛を経験しているそうですが、腰痛というものは、手が痛いとか頭が痛いというのと違って身体の中枢の痛みです。一度いためると咳もクシャミも出来なければトイレにも行けなくなる痛みとなります。

今回は腰痛において色々な病院・接骨院等で聞いたお話を紹介したいと思います。


なぜ腰痛は起きるのか?
一般的に「重いものを持ち上げたから」という意識がありますが、実際はその腰痛までの過程(日常生活)に問題があるのではないでしょうか。

1)普段の姿勢が悪くないですか?
2)長時間同じ姿勢でいることが多いのでは?(デスクワークの方等)
3)運動不足ではないですか?
4)かかと部のすり減った靴で歩いていませんか?
5)腹筋と背筋の筋肉のバランスが悪くありませんか?


まだまだ沢山あると思います。私達が経験をしやすい過程を挙げてみました。



普段から注意しましょう

1)長時間同じ姿勢で仕事や作業などをしないように気をつける。

時々休憩を取り、立ち上がってのびをするのも良いと思います。
2)中腰の姿勢をとらないようにする。
腰に余分な負担がかかりすぎないようにします。よつんばいも腰に負担がかかり、腰痛中の方は激痛が起こります。(犬のダックスフンドも腰痛が多いようですが、その体形に問題があるようです)
3)体重を増やさないようにする。
腰痛どころか、下半身を痛めます。
4)筋肉を鍛える。
腹筋と背筋をバランス良く鍛える。自ら進んで歩く。
5)無理な体勢で物を取るようなことをしない。
中腰で物を持つのは厳禁。必ずしゃがんで物を持ちましょう。
6)運動をする場合、準備運動と整理体操を行う。
7)寝ている体勢から起き上がる時、必ず横を向いて手を使って起き上がる。

腰痛の時、この起き方をある先生から教わりました。全く痛みを感じない様です。
8)クッション性の良い靴を履く。
靴はデザインや色だけで決めるのではなく、自分の足にやさしくフィットし、クッション性の良い物を選ぶ。



最後に・・・
腰痛ベルトは予防に使われますが、あまり連続して装着しすぎると周囲の筋肉が衰え、ベルトを外した時に腰痛が起こりやすくなるそうです。

この書面は今まで何度かの腰痛を患い、医師より注意を受けた記憶を思い出して書いたものです。決して全ての方に適応するわけではありません。医師に相談して適切な治療を受けて下さい。

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