トップページ > 転倒災害と安全靴 > ③高年齢労働者と労働災害

高年齢労働者と転倒災害

中央労働災害防止協会「安全衛生情報センター」によれば、大きな要因の一つとして、加齢とともに身体の機能低下の原因を挙げています。

転倒災害は50歳くらいから増加傾向にあり、高年齢労働者に配慮した職場環境つくりも重要であると言えます。

全産業、全事故における死傷災害の年齢別の割合

近年では、厚生労働省等が主唱する取り組みにおいて、前年比6%減少となるなど一定の成果が得られましたが、 平成30年においても、50歳以上の高年齢労災被災者が63,631人に上り全体の被災の約50%を占めるなど、 依然高い割合を示しています。

全産業、全事故における死傷災害の年齢別の割合


page top