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厚生労働省「STOP! 転倒災害プロジェクト」

この増加傾向にある転倒災害を減少させ、安心して働ける職場環境を実現する為に、厚生労働省および 労働災害防止団体が主唱する、「STOP!転倒災害プロジェクト2015」が平成27年1月から始まりました。

この取組みは、事業場における転倒災害防止対策の 徹底と促進を主な活動とし、一定の成果を得ました。

今後更なる削減のため、期間を設けない活動となり、 「STOP!転倒災害プロジェクト」として 取り組まれています。

厚生労働省 の実施事項

  • 周知啓発資料等の作成、配布
  • STOP!転倒災害特設サイトによる啓発活動
  • 業界団体等への協力要請
  • チェックリストを活用した事業場への指導【主に2月、6月】

実施者(各事業所)

重点取組期間(2月、6月)を中心に、チェックリストを活用した 職場の総点検を行い、安全委員会等での調査審議等を経て、 職場環境を改善する必要があります。

【主な転倒防止対策】

    【重点取組期間に実施する事項】

    【一般的な転倒災害防止対策】

  • 4Sの徹底(床面の油汚れや水濡れ、障害物の除去)
  • 照度の確保、手すりや滑り止めの設置、危険箇所の表示等の「見える化」の推進
  • 転倒災害防止のための安全な歩き方、作業方法の推進
  • 作業内容に適した転倒防止に有効な安全靴の使用

    【冬季における転倒災害防止対策】

  • 気象情報を活用したリスク低減、屋外通路や駐車場における転倒災害のリスクに応じた危険マップの作成等
厚生労働省「STOP! 転倒災害プロジェクト」


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